5人家族の飛行機代をほぼゼロにした方法|JALマイルでハワイ3回・沖縄5回を10年続けている実録【年間45,000マイル・神奈川在住3児パパ・2026年】

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5人家族の飛行機代をほぼゼロにした方法|JALマイルでハワイ3回・沖縄5回を10年続けている実録【年間45,000マイル・神奈川在住3児パパ・2026年】


結論から言う。10年間でハワイ3回・沖縄5回、飛行機代をほぼマイルでまかなってきた

我が家は10年間、JALマイルで旅行し続けている。

ハワイに3回、沖縄に5回。合計8回の旅行の飛行機代を、ほぼマイルでまかなってきた。

ただし「飛行機代ゼロ」というのは正確ではない。
正しくは「ほぼゼロ」だ。特典航空券でも必ずかかるコストが1つある。それは後で説明する。

特別なことは何もしていない。毎日の支払いをJALカードに集めているだけだ。
定期券、スーパー、光熱費、ネット通販。これを10年続けた結果が、年間約45,000マイルの積み上げだ。

GWの沖縄5人往復を現金で買うと半年前でも約11〜17万円、直前なら約23〜35万円かかる。
それが特典航空券なら約5,000円になる。これがカードの使い方を変えるだけで手に入る。

この記事のポイント

2年に1度・約5,000円で
沖縄5人旅が実現

GW直前購入(通常23〜35万円)との差額は最大 約34万円

毎日の支払いをJALカードに集めるだけ。特別なことは何もしていない。


我が家のカード構成

まず全体像を見てほしい。

カードオプション
夫(私)JALカードSuica CLUB-Aショッピングマイルプレミアム加入済
JALカードSuica
(普通カード)
ショッピングマイルプレミアム加入済

この2枚を軸に、JALカード家族プログラムで特典交換時にマイルを合算している。
夫婦ともにSuicaカードを選んでいるのは、定期券購入でJREポイントが貯まるからだ。
夫がCLUB-A、妻が普通カードと種別を分けているのは、定期券利用額と年会費のバランスを考えた結果だ。

あなたの家族構成で試してみよう

月々の支払いを入力すると、貯まるマイル数と沖縄・ハワイまでの達成期間がわかります。

シミュレーターを試す ↓

最大の武器は定期券36万円

私の場合、年間で一番マイルが貯まるのは「会社の定期券」だ。

年間定期券の購入額:360,000円

JALカードSuicaでモバイルSuica定期券を購入するとJREポイントが5%還元される。

360,000円 × 5% = 18,000 JREポイント
18,000ポイント ÷ 1,500 × 1,000 = 12,000マイル

定期券だけで年間12,000マイル。
毎年更新するだけで積み上がり続ける。10年継続すると120,000マイル。沖縄5人往復分(約100,000マイル)を超える。

ここで重要な注意点がある。
この還元率が適用されるのはショッピングマイルプレミアムに加入している場合のみ。
未加入だとJREポイント1,500点→500マイルになり、還元が3分の1に落ちる。
プレミアムの年会費は4,950円。定期券効果だけで数十倍の元が取れる。


日常の支払いをすべてJALカードに集める

定期券以外の支払いもすべてカードに集めている。

  • 電気代・ガス代・水道代
  • スーパーでの食費
  • ネット通販
  • 外食
  • 子供の習い事・学校関連費用

ショッピングマイルプレミアム加入で100円 = 1マイル

月15万円をカードに集めると:

150,000円 ÷ 100 = 1,500マイル/月
1,500マイル × 12ヶ月 = 年間18,000マイル

プレミアム未加入(200円=1マイル)との差は年間9,000マイル。
9,000マイルは沖縄片道1人分にほぼ相当する。
年会費4,950円でこの差は、入らない理由がない。

なお、ふるさと納税もJALカードで支払えばマイルになる。我が家はふるさと納税の支払いもすべてカードに集約している。


妻のカードも合算する「家族プログラム」の仕組み

JALカード家族プログラムに登録すると、特典航空券の交換時に家族のマイルを合算できる。
妻の日常支払い(月8〜10万円想定)からも年間約10,000マイルが積み上がる。

夫の年間マイル:約35,000マイル
 └ 定期券        12,000マイル
 └ ショッピング  18,000マイル
 └ その他         5,000マイル
妻の年間マイル:約10,000マイル
───────────────────────
夫婦合算 : 約45,000マイル/年

2年で合計約90,000〜100,000マイル。
沖縄5人往復に必要な約100,000マイルを2年でほぼ達成できる。

これが2年に1度、飛行機代がほぼゼロになる仕組みの正体だ。


「ほぼゼロ」の理由|特典航空券でも必ずかかる費用がある

特典航空券に交換してもマイル以外に必ずかかるコストが1つある。
国内線旅客施設使用料(PFC:Passenger Facility Charge) だ。
空港ターミナルの整備費用として全旅客に課される料金で、特典航空券でも免除されない。

羽田↔沖縄(那覇)往復の場合:

空港大人(12歳〜)小人(3〜11歳)
羽田(片道)450円220円
那覇(片道)240円120円
往復合計1,380円680円

5人家族(大人2名+子供3名)で計算すると:

大人2名:1,380円 × 2 = 2,760円
子供3名:680円 × 3 = 2,040円
合計:約4,800円

GWなら1人あたり約23,000〜35,000円(半年前購入の目安)、直前だと47,000〜70,000円まで跳ね上がる。

5人家族で計算すると:

GW・半年前購入の場合:約23,000〜35,000円 × 5人 = 約115,000〜175,000円
GW・直前購入の場合 :約47,000〜70,000円 × 5人 = 約235,000〜350,000円

これが特典航空券なら約5,000円(旅客施設使用料のみ)になる。
GW直前購入との差額は最大約34万円
これが「ほぼゼロ」という表現の根拠だ。


GW・夏休みの沖縄チケット5席を確保する方法

特典航空券には座席数の上限がある。GWや夏休みの沖縄便は競争率が非常に高い。私がやっていること:

1. 1年前の同日に予約開始する
JAL国内線特典航空券は最大360日前から予約可能。翌年4月29日出発なら、今年4月29日の予約開始に合わせて動く。

2. 開始直後にアクセスする
人気路線・人気時期は予約開放と同時に埋まることがある。

3. 5人分をまとめて確保する
バラバラに取ろうとすると全員分が揃わないことがある。

この「1年前予約」のルールを知らずにマイルを貯めても、GWや夏休みの沖縄には行けない。
特典航空券を実際に使うためには「貯め方」と同じくらい「取り方」が重要だ。


10年間の旅行実績|ハワイ3回・沖縄5回の全記録

マイル生活10年間の旅行履歴をすべて公開する。

子供なし〜長男・次男が幼児期:ハワイ3回

長男が3歳になるまでの間にハワイへ3回行った。
長男・次男がそれぞれ2歳未満の時期は、膝の上に座らせれば座席の確保が不要で、JAL国際線の幼児運賃は大人運賃の10%で搭乗できた。
子供2人とも1回ずつ機内ベビーベッド(バシネット)も使った。

夫婦2人分のマイルと子供のわずかな運賃だけでハワイへ行けた計算だ。

うち1回はビジネスクラス。
現金購入なら2人で40〜50万円相当の席が、マイルと諸費用だけで乗れた。

これがマイル生活を10年続けている最大のモチベーションだ。


コロナ・3人目誕生:旅行ストップ

3人目が生まれた時期はコロナ禍と重なり旅行できなかった。その間もマイルは貯まり続けた。


3人目が1歳になってから:沖縄5回

3人目が1歳になってから家族5人での沖縄旅行を開始。現在までに5回。子供が3人全員座席が必要になり必要マイルが一気に増えたが、2年に1度のサイクルを維持している。

10年間の旅行実績まとめ:

旅行先回数時期
ハワイ3回長男・次男が幼児期
沖縄5回3人目1歳以降〜現在
合計8回10年間

年間マイル獲得まとめ

獲得元年間マイル(概算)
定期券(JREポイント変換)約12,000マイル
夫の日常ショッピング約18,000マイル
妻のショッピング約10,000マイル
フライトボーナス・その他約5,000マイル
夫婦合算合計約45,000マイル/年

2年累積で約90,000〜100,000マイル → 沖縄5人往復達成


まとめ|始め方は3ステップだけ

難しいことは何もない。

STEP 1:JALカードを選ぶ
JR東日本で通勤している人はJALカードSuica CLUB-Aが最強の選択。定期券代がマイルに変わる還元率が他のカードとは段違いだ。

STEP 2:ショッピングマイルプレミアムに加入する
年会費4,950円。未加入だと還元率が半減する。絶対に入るべきオプションだ。

STEP 3:すべての支払いをカードに集める 現金払いをやめる。
スーパー、公共料金、ネット通販、ふるさと納税。すべてカードに集約する。

これだけ。
10年やり続けた結果が、ハワイ3回・沖縄5回だ。


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※本記事はPRを含みます。

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マイル取得シミュレーション 例

全員合算 月間マイル
全員合算 年間マイル
2年間の累積マイル(目安)

特典航空券まであと何マイル?

※ JAL国内線特典航空券(沖縄)は20,000マイル〜、国際線特典航空券(ハワイ)は40,000マイル〜(ローシーズン・エコノミークラス)。
※ 海外便は燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が別途かかります。ハワイの場合34,700円(2026年5〜6月発券分)。
※ 沖縄・ハワイの家族必要マイルは大人・子供ともに同一マイル数で計算しています。
※ 本シミュレーションは概算です。実際の取得マイルはカードの種類・利用条件等により異なります。


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